子供の教育で親も教育課程を復習

子供の教育を通して、再度親も教育させられる事ってとても良くあります。
まるで昔の自分を振り返って、再度また復習させられている様なそんな気分です。
一体自分の子どもの勉強をあと何年生位まで理解して教える事が出来るのだろうか、時々自分でも不安になってしまいます。
今の学校教育は、英語が低学年で必修教科になったり、社会と理科と言う教科が一緒に合わさって、生活と言う一つの教科になっていたりと、私たち達が学んできた頃の学科とはまた少し微妙に変化があったりと、全く変わって来ています。
更にゆとり教育から、また一昔前の教育カリキュラムに戻ったりと、本当に教育が紆余曲折に変化しています。
ゆとり世代ではなかった、詰め込み教育世代の親の子が、また脱ゆとり教育の世代となって教育を受けて行くのはなんだかとても不思議な気がします。
以前より子供の数も随分少なくなり、競争せずとも楽に進路や就職を選べる世代でもあると思いますが、やっぱりダラダラしたゆとり教育よりは、しっかり詰め込むカリキュラムで学んだ方が学力が伸びる様な気がします。